数理工学エンジニア

仕事の概要

金融機関の複雑な業務を支援するための仕組みづくりに数理工学を用いています。例えば、デリバティブ評価、リスク計量という領域では、金融工学を用いて価格やリスクを計算するシステムの開発を行っていますし、アルゴリズムトレードという株式の自動売買を行う業務領域では、統計的な分析手法を用いて最適な戦略を検討しています。また、Deep Percept社では金融ドメインに限定することなく、機械学習を用いたデータ分析や自社プロダクトの開発を手掛けています。

この仕事の魅力

数理能力の高さに加え、顧客業務理解の深さやシステム開発力を高い水準で有しているため、顧客のビジネス課題に対して本質的な解決策を提示できることが当社の強みです。
また、金融工学、統計学、時系列解析、機械学習など、特定のテーマに限ることなく、異なる複数の数理工学的なアプローチを組み合わせながら、社会問題の解決に取り組んでいくことができます。

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