王 健
シンプレクス株式会社
プロジェクトマネジャー
2017年度入社 新卒
シンプレクス株式会社
ソフトウェアエンジニア
2018年度入社 新卒
大学時代、研究室でたまたまプログラミングに触れたことがきっかけで、コードを書いて動くものが形になる面白さに強く惹かれました。就職活動では「自分の手でモノづくりができる環境」を軸に企業選びを進めていました。また、若いうちから仕事に全力で向き合いながらスキルを磨きたいという思いもありました。
その中で、実力を正当に評価してもらえる環境が整っており、若手でも成長機会をつかめるシンプレクスの文化に魅力を感じました。エンジニアとして「つくる力」を磨き続けられる環境であることが、入社を決めた大きな理由です。
大きなギャップはありませんでしたが、良い意味で「放任される環境」であることは想像以上でした。先輩が手取り足取り教えてくれるというより、自分の頭で考えて行動することが求められます。
その分、自分で試行錯誤し、失敗した際には先輩や上司からサポートを受けつつ、「何が課題だったのか」「次はどう改善できるか」を振り返る機会が自然と多く生まれます。このサイクルが、結果的に大きな成長につながっていると感じています。主体性を持ってチャレンジしたい人には、とても合っている環境です。
業界を問わず、幅広い分野のシステム開発に携わっています。現在は証券会社向けモバイルアプリの継続改善プロジェクトに、開発者として参加しています。
毎週クライアントと対面で議論しながら「より良いプロダクトのために何をすべきか」を一緒に考え、実際に作っては確認し、改善を重ねています。ただ指示されたものを作るだけではなく、「こちらの方が価値が高いのでは?」「目的を達成するためにはこの機能を優先すべきでは?」といった建設的な議論を重ねながら進めています。クライアントと同じ方向を向き、共にプロダクトをつくりあげることに大きなやりがいを感じています。
エンジニアとして技術を磨き続けるだけでなく、開発の背景にある目的や課題を深く理解しながら価値を生み出せる存在になりたいと考えています。これまでの経験を通じて、上流から関わり方向性を捉えることの重要性を実感してきました。今後は視野を広げつつ、プロダクトに長く向き合い、より良い形へ自分の力で導いていけるエンジニアを目指していきたいと思っています。