千田 啓介
プロジェクトマネジャー
2021年度入社 中途
コンサルタント
2025年度入社 中途
前職 マッキンゼー・アンド・カンパニー
元々は約 20 年間、システム開発・運用現場で働いていましたが、本質的なビジネスインパクトの創出に携わりたいと考え、前職である外資系コンサルティングファームに転職しました。前職では、非常に優秀なコンサルタントが多数在籍しており、どのファームにも負けないスピードと質と量で仕事をこなす刺激的な環境でしたが、システム関連のトピックについては発言や提案内容も概括的・表層的なものになってしまいますし、あくまでも上流が仕事の範囲です。私はキャリアを通して、自分の方向性はTech x Consultingだと考えていて、一気通貫でクライアントに寄り添えるコンサルティングファームで働きたかったので、それにマッチするXspearConsulting(以下クロスピア)という会社に出会ったことで転職に至りました。
シンプレクスグループは、「一気通貫で提案から実行まで担える」ことが魅力です。これが入社前から見えていたからこそ入社したので、入社してからのギャップが無かったなと思っています。一気通貫を謳っている企業は多々ありますが、本当の意味で上流から下流までを担える企業は少ないです。システム寄りになり過ぎて上流のコンサルティングが不十分だとビジネスインパクトが出せず、只のシステム屋になってしまいますが、クロスピアは上流も的確にこなしています。クライアントのことを考え、短期的ではなく中長期的な視点で本当に良いものを提案できるため、非常に気持ち良く仕事ができています。
主に金融業界のIT戦略策定から実行までを担当しています。また、前職での経験も生かして金融に限らずさまざまな業界や官公庁のDX推進にも取り組んでいます。クロスピアはテクノロジーを真に理解している会社であるからこそ、DXや生成AI活用など、より多くのクライアントの課題解決に取り組んでいきたいと考えています。
会社からミッションを課されているわけではなく、比較的自由に仕事をさせてもらっています。率先して社内の課題を見つけ、解決するために自らにミッションを課している状況です。その中で、Managing Directorとしての役職に見合った案件の獲得やデリバリーを意識しています。また、メンバーの育成も重要です。個別に指導することもあれば、体系的に研修プログラムを考えているチームに参加し、改善点の共有や打ち手の洗い出し、実行まで積極的に取り組んでいます。
大まかに二つあります。
一つはクロスピアがまだ手を出せてない業界や未経験の案件について、私の実績も用いて進出・獲得し、会社全体でのケイパビリティを高めていきたいと考えています。
もう一つは社内人材の育成です。新卒やコンサル未経験者の中途採用もしているので、そういった人たちは社内で研修を受けてから現場に出ていきますが、日々の働き方一つひとつについて、コンサルとして論点を整理しアウトプットドリブンで動けているか等、上位者として細かなフィードバックを行い、圧倒的な成長を促せるように努めています。自分のスキル・経験や得意な業界案件や知識等、若手がどんどん巻き取って活躍してもらうのが目標です。