北里 仁美
プロジェクトマネジャー
2023年度入社 中途
プロジェクトマネジャー
2009年度入社 新卒
就職活動では、金融機関およびコンサルティングファームを中心に検討していました。シンプレクスは、金融フロンティア領域におけるシステム開発とコンサルティングの双方を手掛けており、自身が関心を持つ両領域に深く関われる点に大きな魅力を感じました。
同様の領域に強みを持つ企業はいくつかありましたが、最終的な決め手は社風でした。実力主義を掲げながらも、成果を競うのではなく、互いに高め合いながら成長を目指す文化が根付いている――。代表の金子や先輩社員、同期との対話を通じてその姿勢を実感し、この環境でなら自らの力を最大限に発揮できると確信して入社を決意しました。
入社前と入社後で大きなギャップは感じませんでした。内定者研修に参加したことで、事前に職場の雰囲気や業務の進め方を理解できていたことが大きかったと思います。
また、入社後は約5か月間にわたる研修があり、業務面・テクノロジー面の基礎だけでなく、シンプレクスが目指すビジネスやマインドセットについても深く学ぶ機会がありました。そのため、現場配属の際にもスムーズに馴染むことができました。シンプレクスの5DNA(No.1、Commitment、Client First、Professionalism、Global)に共感してくださる方には、ぜひシンプレクスにジョインしてほしいと思います。
現在は、クライアントに対してシンプレクスならではの価値を提供することを目指し、大きく二つの役割を担っています。
一つは、キャピタルマーケット領域のうち、債券・為替・デリバティブのパッケージと取引所ビジネスなどを中心に取り扱う部門の統括(グループヘッド)です。約200名のメンバーがそれぞれの強みを発揮し、チームとして成果を出せるようマネジメントを行っています。
もう一つは、全社横断の「プロジェクトマネジメントコンピテンシー」活動のリードとして、すべてのプロジェクトが成功することをパーパスに掲げて、PM育成やナレッジ共有の推進にも取り組み、組織全体の成長と人材の成長の両面から価値創出に挑戦しています。
今後は、キャピタルマーケット領域を中心に、これまで十分に価値提供ができていないお客様にも新たな価値を届けていくことを目指しています。
また、グループやプロジェクトを越えたディビジョンレベルでのマネジメントを強化し、より大きなスケールでベネフィットを生み出すことを目標としています。
「プロジェクトマネジメントコンピテンシー」活動としても、個々のプロジェクトの成功を通じて、全社的なプロジェクト品質や組織力の向上にも継続して貢献していき、最終的には、シンプレクス全体として持続的な成長を実現できる組織づくりに尽力していきたいと考えています。