前田 貴史
ソフトウェアエンジニア
2010年度入社 新卒
プロジェクトマネジャー
2017年度入社 新卒
就職活動時に、「ITを武器に事業戦略を描けるかっこいいビジネスパーソン」という漠然とした理想像を目指し、ITコンサルを志望しました。中でもシンプレクスを選んだ理由は、ITを武器にするための開発スキルを磨く環境と、上流のBiz・コンサルスキルを磨く環境の両方が整っているからです。
また、留学により同世代より遅めに社会に出た分、20代〜30代でより大きな裁量を持ち加速度的に仕事をしたいと考えており、シンプレクスの成長機会は大変魅力的でした。さらに、年功序列ではなく実力主義で評価される会社を志望していたため、ベンチャー気質のシンプレクスでフルコミットして働き成果を出せば、成長に応じた正当な評価が得られると感じ、入社を決めました。
想像以上に刺激的で、想像以上に優秀な方が多く、期待以上の環境でした。
私はほぼプログラミング未経験でこの業界に飛び込んだため、入社当初は周囲についていくのが精一杯でしたが、死にもの狂いでキャッチアップに努めるうちに、次第に周囲から認めてもらえるようになりました。
さらに、大きな裁量のもと、よりチャレンジングな環境やロールに身を置き続けたことで、気づけば仕事の内容は劇的に変化し、同世代と比べても確実に早く成長できたと自信を持って言えます。
シンプレクスのプロジェクトマネジャーは技術に精通した人材が多いのが特徴です。私自身もキャリア前半は開発・開発リーダーを務め、プログラミングに向き合う時間が長くありました。そのため、その技術力を武器にして顧客の事業課題をヒアリングとディスカッションで洗い出し、漠然としたニーズをシステム設計へ落とし込む業務を担っています。現在は、こうしたプロジェクトを複数束ねてデリバリーするシニアプロジェクトマネジャーとしても活動しています。
また、シンプレクスグループが現在力を入れている金融以外の領域への業務拡大にも携わっており、新規アカウント/領域の開拓・提案を中心に担当しています。立案した案件の立ち上げ、体制構築、デリバリーに加え、顧客のキーパーソンとのリレーション構築や社内の若手の育成など、「人」に焦点を当てた成長戦略にも取り組んでいます。
現時点では解像度が低い段階ではありますが、システムのモダナイゼーション、データ分析/AI、クラウドなどいくつかの「矢」を武器に、次のビジネスチャンスを創出することに挑戦したいです。事業領域の責任者として新規事業の開拓・立ち上げ、その後の事業拡大と横展開(ロールアウト)まで、長期的なビジネス戦略の視点を持って取り組んでいきたいと考えています。