松井 祥平
コンサルタント
2022年度入社 中途
インフラエンジニア
2023年度入社 中途
前職 日本アイ・ビー・エム株式会社
前職では日本アイ・ビー・エム株式会社にてアーキテクト兼ITコンサルタントとして大規模プロジェクトやプリセールスに携わり、その前はシンプレクス株式会社で金融システムの構築、株式会社一休でインフラ部の部長を担いました。今回、元上司や元同僚からの誘いもあり、再びシンプレクスグループへの入社を決意しました。売上が兆を超える大企業で数百億円規模の案件を手掛けるよりも、ベンチャー気質の環境で自らの手で会社の成長に貢献することに魅力を感じたことが、入社の最大の決め手です。
出戻りとして再入社したため、シンプレクスの文化やスタンスについては十分に理解しており、入社後に大きなギャップを感じることはありませんでした。しかし、以前在籍していた頃に比べて、金融領域以外への事業拡大が進み、コンサルタントとして活躍できる場が一層広がっていることには驚かされました。また、技術の幅も拡大し、時代の変化を的確に捉えたビジネス展開がなされており、企業としての成長スピードと柔軟性の高さを改めて実感しています。自分自身もこの進化の一端を担えることに、大きなやりがいを感じています。
現在は、シニアプロジェクトマネジャー管理者ロールに従事しながら、これまで培ってきた経験を活かし、セキュリティコンサルタント、アーキテクト、プロジェクトマネジャー、プリセールスといった幅広い業務に携わっています。特定の役割に縛られず組織全体を俯瞰しながら技術面・ビジネス面の双方から課題解決に取り組むことで、フルスタックエンジニアとしての強みを発揮できる環境にあります。自らの専門性を生かしつつ、次世代を担うメンバーの育成や組織力の向上にも注力しており、会社の成長と自分自身の成長が連動していることを日々実感しています。
今後は、これまで培ってきた経験を活かし、さらなる事業成長に貢献するとともに、「シンプレクス」という名前や提供するサービスの価値を、より多くの人たちに認知していただけるような活動を推進していきたいと考えています。また、次世代を担うメンバーの育成や、チームとしての組織力の向上にも注力し、個々の専門性が最大限発揮できる環境づくりを目指します。技術とビジネスの両面から会社の成長を支え、シンプレクスの新たな価値創出に寄与していきたいと考えています。