仁田 雄一
シンプレクス株式会社
UI/UX
2022年度入社 中途
シンプレクス株式会社
プロジェクトマネジャー
2011年度入社 新卒
就職活動では「何をするか」よりも「誰と働くか」を重視していました。就活サイトでシンプレクスの説明会案内を見て参加したのが最初のきっかけです。説明会や選考を通じて感じたのは、社員一人ひとりのレベルの高さでした。物事を深く考え、自分の言葉で語る姿勢や、若手でも主体的に仕事に向き合っている姿に強い魅力を感じました。こうした優秀なメンバーと切磋琢磨しながら働ける環境であれば、自分自身も大きく成長できると考え、入社を決めました。
入社前は「実力主義の会社」と聞いていたため、成果を競うあまり社内にぎすぎすした雰囲気もあるのではないかという不安を抱いていました。しかし実際に働いてみると、その印象は大きく異なりました。確かに一人ひとりに高いレベルが求められる環境ではありますが、最も大切にされているのはクライアントに価値を届けることです。個人同士で競い合うというよりも、クライアントの課題解決に向けてチームで知恵を出し合い、一丸となってプロジェクトを進める文化があると感じています。若手の頃からクライアントと直接議論しながらプロジェクトを進める経験ができたことは、私自身の成長にも大きくつながりました。
これまで投資信託や職域ビジネスの領域を中心とした複数のプロジェクトを担当してきました。現在は九つのプロジェクトを統括しています。システム導入や運用保守、業務支援などさまざまなプロジェクトがある中で、そのうちの一つでは導入PMとしてプロジェクト全体の推進を担っています。クライアントのビジネス課題を理解しながら、システムの企画・仕様検討から開発、リリースまでを統括し、複数のチームが連携して価値を届けられるようマネジメントすることが主な役割です。クライアントから頼られ、課題解決を通じて感謝の言葉をいただける瞬間に大きなやりがいを感じています。
これまでプロジェクトマネジャーとしてクライアントの課題解決に取り組んできましたが、今後はより経営に近い視点を持ちながら、クライアントのビジネス拡大に貢献していきたいと考えています。クライアントの成長を支えることが結果として自社の成長にもつながると考えており、その双方に価値を生み出せる存在でありたいと思っています。また、自身の経験を次世代に還元しながら若手メンバーの育成にも関わり、組織全体の成長を支える役割も担っていきたいと考えています。