仙波 勲
インフラエンジニア
2023年度入社 中途
セールス
2013年度入社 中途
前職 クラウド事業者
社会人になってから通っていたビジネススクールでケーススタディとしてシンプレクスが扱われ、金融システムの企画から導入、運用まで一気通貫で提供するビジネスモデルや、一回目の上場に至る経緯などを知り、漠然とした興味を持っていました。
その後、これも偶然ですが、転職活動の際にエージェントからシンプレクスを紹介され、漠然とした興味から真剣な興味に変わりました。お客様の要望が最も厳しい領域の一つである金融システムに関わりたいと思っていたこと、4回の面接と筆記試験を一週間で一気に実施し決めてくれた意思決定の速さ、何より2013年にMBOを実施し第二の創業期でさまざまな経験ができそうなことに魅力を感じ入社しました。
これまでITにおけるシステム基盤領域中心の経験でしたので、アプリケーションでかつ金融領域ということもあり、ゼロからの勉強で想像以上に大変でした。
打合せで意味の分からない単語が出てきたら後で意味を調べ自分専用の用語集を作る、社内のエンジニアをランチに誘って教えてもらう、外部講座に自主的に参加するなど、地道な行動の積み重ねで何とか食らいついて来て、気が付けば入社してから10年が過ぎていました。
金融とテクノロジーの領域は常に変化していますので、今思えば門外漢の領域で強制的に勉強せざるをえない環境に飛び込んだことで、興味を持って自発的に勉強し続ける習慣が身に付き役に立っています。
主に証券・銀行・取引所のお客様を担当する営業チームのプレイングマネジャーとして活動しています。
プレイヤーとしての業務内容は営業のサイクルによって異なります。数年単位のものでは、例えば特定の顧客のシステム更改を狙う場合、数年後の更改時期を見据え、逆算して関係する領域の実績を積み上げ、更改を主導する顧客の部署に辿りつく為に、まずはこの部署と関係を構築するといった活動をします。年次ではお客様の予算取りの時期に合わせて次年度のシステム関連のテーマや案件についてお客様と会話、アカウントプランを作成しつつエンジニアチームと連携して提案します。そして四半期や月次では前述の活動に加えて契約関連の社内業務も発生します。
マネジャーとしては、営業メンバーの提案活動についてアドバイスをしたり、必要に応じて顧客訪問に同行したり、イレギュラーな対応のためにバックオフィス部門との連携も行っています。
証券・銀行業界担当の営業チームを確立したいです。
AIやブロックチェーンにより、金融機関とシステムベンダーの両方でゲームチェンジが起こっています。また、私の入社時から会社の売上は数倍になっており、更に売上が増えればそれに紐づく契約手続きなどの業務負荷も増加します。
特定の業界やソリューションに限定せずに、1社1名の営業担当が現在の基本的な営業体制ですが、新しい技術に基づく速い変化に対応する為に、特定業界の知識を集約したり、取引規模の大きくなったお客様は複数名の営業で担当する、付随する契約手続きといった業務をより効率化する等、会社の成長に合わせてさまざまなアップデートが必要になります。
その成功事例となる営業チームにしたいと思います。