邊 有希
コンサルタント
2025年度入社 中途
セールス
2016年度入社 中途
前職 SAS Institute Japan株式会社
今まで主に銀行向けのシステム導入支援に携わってきました。業務改善の提案から設計・開発、導入までをプロジェクトメンバーとしてもセールスとしても担当しました。シンプレクスは高い技術力と、企画や要件定義フェーズから支援可能なコンサルティング力を兼ね備えているので、以前から「顧客のビジネスの成功に結び付く営業活動ができるのではないか?」といった印象を持っていました。自分のキャリアップ目線でも、特定のソリューションではなく顧客のビジネスの成功につながる形の決まっていないシステム提案を、より高いレベルで実現したいといった目標を持つようになり、シンプレクスの門をたたきました。
実際に入社すると現場から役職者まで全員がプレイヤーとして活躍していることに驚きました。特に役職者であっても顧客の最前線に立つプレイヤーであり、顧客内のエコノミックバイヤーとの関係を率先して構築し、他社に負けないコンテンツを用意し、自分で案件を取ってきてデリバリーまでしてしまうことに感銘を受けました。また一人ひとりそれぞれ人には負けない強みを持っており、正直、「私が活躍できるのか?」といった不安にもまずぶつかりました。そのため、とにかく全ての案件に同行することで顧客との関係構築に力を注ぎ、都度の提案内容をキャッチアップ、プロジェクトマネジャーやエンジニアといった関係者とも密にコミュニケーションすることで、金融のフロント領域といった専門性の高い分野でも、自然と自分のものにすることができました。
現在、金融業界以外の全ての業種に対し、シンプレクスのケイパビリティを届け、顧客のビジネスやDXを成功に導くべく、新規顧客に対するドアノックから実施して、受注に結び付ける営業活動を中心に実施しています。新規顧客との取引は特に顧客からみて新規取引先のベンダーとなるシンプレクスに対し、大きな決断をしていただいたのだと理解しています。そのため、目先の案件に対する支援だけではなく、継続的に企画・設計・運用保守の全行程に寄り添う伴走型の支援をセールスの立場から実施しています。また、AWSさんのようなパートナーとの連携を強化することも私のミッションです。顧客、弊社のみならず、パートナーも含め全ての会社がWin-Winになれるよう活動しています。
当社は長期成長戦略「Vision1000」において2030年代初頭を想定達成時期として、売上収益1000億円という数値イメージを掲げています。「Vision1000」達成のためには金融以外のエンタープライズ領域の拡大も重要です。現時点でもエンタープライズ領域は高い成長率を記録していますが、これは、シンプレクスグループが今まで創業来培ってきた新規ビジネス・サービスの立ち上げや、金融機関向けシステム構築・運用保守の実績に裏打ちされた高い技術力を求めていらっしゃる顧客への支援が、数字・成長比率としての実績に表れているからだと理解しています。まだお取引できていない会社が世の中にたくさんあるので、シンプレクスのような素晴らしい会社があることをより多くの会社に知っていただけるよう、私が先頭に立ち活動をしていきます。