林 謙太朗
シンプレクス株式会社
プロジェクトマネジャー
2016年度入社 新卒
シンプレクス株式会社
プロジェクトマネジャー
2015年度入社 中途
前職 日本アイ・ビー・エム株式会社
前職で PM としてプロジェクトをデリバリーしていたときに、プロジェクトの成功を自分事として、作業品質にこだわる私のスタイルが所属していたチームにおいて際立って異色に捉えられ、自分自身が成長する道が見えなくなってしまったため転職活動を始め、シンプレクスに出会いました。3社ほど面接を進める中で私がシンプレクスに決めた理由は三つありました。一つ目は、ベンチャー企業に参画したかったこと、二つ目は、MBOをして再上場に向けて取り組まれており、規模が大きくなる過程において、私のスキル・経験があればしっかり貢献できると思ったこと、三つ目は、他人事にしない文化があると思ったことです。
入社してみると、地頭のよい、能力の高い若手が多く、社員一人ひとりがコミットメント力高く、自分の仕事にプライドを持って仕事に臨んでおり、細かいところまで徹底的にこだわる姿に、とても感銘を受けました。私がこれまで(45歳まで)の知識・経験を持って中途入社したにも関わらず、20代30代の若手から刺激を受けて、まだまだ自分が成長できることを実感できる会社は他にないと思っています。シンプレクスでは全員が私と同じもしくはそれ以上に、作業品質と期限にこだわりを持って仕事をしているので一体感を感じています。
複数プロジェクトを管理するSPM(シニアプロジェクトマネジャー。複数のプロジェクトを統括する)をやっています。一つ目は、住宅ローン専業のクライアントの基幹システム運用保守プロジェクトで、私自身PMを担当しています。30~40名体制で開発・運用・インフラ・常駐の4チームを管理しながら、QCDを堅実にデリバリーした結果、基幹システム保守全般を任せていただけるまでになりました。二つ目は、ネットバンクの住宅ローン関連常駐支援プロジェクト(2~3名体制)の管理責任者です。もともとあったプロジェクトを引き継いだもので、引き継ぐ前から当社への信用度が高かったため、要員のローテーション等、これまでの信用を維持できるように、担当セールス・PMと連携して手厚くフォローしています。
私の主目標はVision1000に向けて、私が管理・関与するプロジェクトの売上げが、全体で年間20億円を達成することです。その過程においては、若手をどんどん引き上げて、実力を十分に発揮できる強いチームを作っていくこと、新規クライアントにもしっかり入り込んで最初の実績を作り、その実績をベースに徐々に拡大していくこと、最新のAI活用ソリューションを理解し、他社に先駆けてクライアントへ提供できるようにすること、他ベンダーとの協業等まで、シンプレクスのバリューを認めてもらいながらビジネスを拡大することに、積極的にチャレンジしていきます。