千田 啓介

プロジェクトマネジャー
2021年度入社 中途
前職 株式会社クロス・コミュニケーション

入社した経緯、決め手

前職では自社内にエンジニアが少なく基本的には開発を外注し、マネジメントをメインで担当するスキームでした。領域としてはスポーツジムからクレジットカード会社まで幅広い業界でWebサイトからスマホアプリ、業務システムまでを担当していました。丸5年前職でプロジェクトマネジャーとして活動してきて、そのスキルの幅を広げたいという点と、自身のスキルの再現性を確認したいという動機で転職に踏み切りました。業界としては複雑とされる金融系を選択し(前職でも金融をやっていたがフロントのみ)、自社内にエンジニアを抱えているという前職とは異なる環境を求めて転職活動を実施。成長のためにハードに働きたいという気持ちもあり、金融×自社開発×成長という3軸がマッチするシンプレクスに入社しました。

入社前と入社後のギャップ

ギャップという意味ではそこまでなく、自分が成長のために経験したいと思ったことができていて非常に満足しています。驚いたという意味では新卒のレベルが高いという点が挙げられます。新卒入社者は8月に開発メンバーとして配属されるのですが、アサイン時点で各人が5DNAに則ってやり切るという意識の高さや、それを実行する開発力を研修でしっかりと身に着けてきているという点に驚きました。また、そうした動きの背景に、評価への貪欲さも要素としては考えられますが、成長への向き合い方のカルチャーが他社とギャップがあるように思いました。札入れ制度自体も前職にはないものなので、良い学びになっています。

現在の仕事内容

シニアプロジェクトマネジャーとして複数プロジェクトを管理しています。新規開発案件の他に、既存の証券会社や銀行、商社向けのシステムについても保守運用を担当しています。少し前までは証券会社向けの新サービスの導入プロジェクトのプロジェクトマネジャーも担当していましたが、最近はディーリングシステムの保守運用対応がメインで、各社向けの機能拡充対応も行っています。その他ジャンルを問わず新規案件獲得へ向けた提案活動にも従事し、資料作成からプレゼンテーションまで担当しています。

今後の目標

直近ではシニアプロジェクトマネジャーとして組織の運営や売上目標達成に向けた各種施策の立案や実行など、より経営に寄った業務にも携わる機会をいただけているという背景もあり、プロジェクトマネジャーという1プレーヤーとしての幅を広げていく活動は継続しつつも、経営的な視点をより多く学んでいきたいと考えています。自分の中でのスキルの柱を増やしつつも、単に本数を増やして終わるのではなく、今あるものをしっかりと太くしていくことも怠らず、ビジネスパーソンとして自分が成し遂げられる成果をより強固なものとしていきたいです。まずは提案活動を通して新規顧客の開拓を行い、戦略を練り、先方の経営層とのコミュニケーションの機会を増やすことで新たな仕事につなげ、内部では強固な組織構築と案件成功へ向けたマネジメントを実行する、というように組織全体の運営に携わりたいと考えています。